スペインワインの魅力

スペインならではの生産者の情熱と自由な発想から生まれたスペインワイン。今回は確かな品質で評価の高いワイナリーを厳選し、日本未入荷のワインをご紹介いたします。

COVINAS Group
(コビナスグループ)

バレンシアのRequena(レケナ)地方にあり、主要なワイナリーです。
1960年に作られ、10の協同組合からなり、3000人以上の農家を代表する協同組合です。
標高600/900メートルでMargo川によって灌漑(かんがい)された美しい台地にあり、土地は、砂と石灰岩と粘土質のバランスの取れた大地です。
地域は夏の暑さと夜の涼しさとの温度差で良好な香りと濃厚なポリフェノールの熟成を生み出します。
各農園からバランスの良いブドウの房だけが各組合から集められ、最新の自動化された設備で熟成されたワインを送り出しています。
ISO9001を取得しているだけあって、品質管理が整っている工場で安心、安全なワインを生産しています。
(コメント:統括責任者 中山修二)

アルベント・
ソーヴィニヨン・
ブラン 2014

アルベント
ロゼワイン
2014

ベソデソル
カバ
ブリュット

ベソデソル
カバ
ブリュットナチュレ

OLIVARES BODEGAS(ボデカス オリバレス)

CASA DELA ERMITA(カサデラ エルミタ)

1800年代後半のブドウの害虫の異常発生から逃れ、今日、Jumilla(フミーリャ)地方は、世界で最も古い接ぎ木されない低い柔軟なブドウの木でおおわれています。
固有のブドウ種であるMonastrell(モナストレル)は、地中海ヨーロッパで最も重んじられた種類の1つです。
ワイン作りの情熱は、自然のユニークなワインを作るための環境をもたらしています。
標高600~825メートルの地で強烈な芳香ワインを作るための砂、石灰の肥えていた土地が接ぎ木されていないブドウの木を害虫から保護し、酸性度を保持している間に夏の熱さと夜の涼しさの温度差によってブドウを成熟させるための絶好の地です。
平均樹齢55才のブドウの木は人造肥料、農薬なしで耕作され、秋には最高の成熟したブドウを収穫しています。
スペイン、マドリードの南東部150マイルのフミーリャ地方は、長閑な自然の中に広大なブドウ畑が広がり、とてもアットホームなワイナリー様です。
(コメント:統括責任者 中山修二)

シトラ赤ワイン2013

オリバレス
クリアンサ2010

アルト デル クコ
2014

ドゥルセ ブランコ
2014

統括責任者 中山修二
日本国内にまだ発売されていない、
素晴らしい商品を探し、
ご提供していきたいと思っています。